社会デザインの6原則

社会デザインの事例:ロボットスポーツ

社会デザインの事例:
ロボットスポーツ

「個」の時代のスポーツ産業創生

ロボットスポーツは、ロボット技術を活用して競技を行う次世代型スポーツであり、その普及と発展は、一般社団法人ロボットスポーツ協会が担っています。

ソーシャルパイオニアは、この構想の立ち上げ段階から参画し、20代の若いコアメンバーたちとともにコンセプト設計から事業プロデュースまでを担ってきました。弊社代表も共同創業者として、事業の運営に深く関わっています。

このプロジェクトは、ロボットとスポーツを掛け合わせるという発想の新しさだけでなく、それを小資本・個人主導で立ち上げ、持続可能な社会的事業へと育てていく挑戦に本質があります。「個」の力を起点に、新しい産業を構想し、社会に実装する。そのプロセスこそ、私たちが実践する「社会デザイン」です。

ロボットスポーツは、教育・技術・スポーツ・地域振興・人材育成といった複数の領域を横断するユニークなコンテンツであり、今、行政や産業界からも高い関心を集めています。趣味や教育の枠を超え、地域と未来をつなぐ新たな社会インフラとしての可能性が広がりつつあります。

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